施工事例
お子様の誕生をきっかけに、実家を二世帯住宅へリフォーム。
お子様の誕生をきっかけに、実家を二世帯住宅へリフォーム。
思い出がつまった実家をこれからの暮らしへ。
<お困りごと・背景>
今回のお客様は、生後間もない男の子を育てる若いご夫婦です。
現在はアパートで暮らしていますが、小さなお子様とのアパート生活は、何かと気を使います。
例えば泣き声や元気に走り回る足音でご近所に迷惑をかけてしまわないか・・・、と心配になったり。
だからといって、お子様に「静かにしなさい」と何度も注意する生活も、ご夫婦にとってはストレスになります。
お客様はお子様の誕生をきっかけにご実家の一部をリフォームしてご両親と一緒に暮らすことに決めました。
そこで今回は、ご実家を活用した「ちょっと二世帯住宅」のような住まいづくりをご提案しました。
<ご依頼内容と対応>
こちらのお客様のご実家は、1階を親世帯、2階を子世帯にするタイプの二世帯化を実現したいとのこと。
トイレ、洗面、寝室、子供世帯のリビング、子供部屋は2階にあるものの、洗濯機置場が足りないという状況でした。
そこで2階の南向きベランダをリフォームして、洗濯物を干せるサンルームと洗濯機置き場を作りました。
サンルームなので雨や雪の日でも安心して洗濯物を干せますし、
なにより洗う・干すが同じ場所でできるようになったことで毎日の家事がぐっと楽になります。
二世帯住宅化を検討始めた当初は、
若いご夫婦専用のセカンドキッチンを設置し、完全な二世帯住宅にする案もありました。
しかし、ご家族で何度も話し合った結果、
「完全に生活を分けるよりも、一緒に暮らしながら助け合える距離感のほうが良い。」という結論になり今回は見送ることになりました。
<お客様からの感想>
「子育てが順調に始められそうです。希望がかない新しい生活ができそうです。ありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。
これからご家族皆さまが安心して快適に暮らしていただける住まいになれば幸いです。
<施工情報>
施工期間:1週間
施工場所:上越市
<スタッフコメント>
住まいは建てて終わりではありません。
家族の成長や暮らし方の変化に合わせて少しずつ手を加えることで、何十年も快適に暮らし続けることができます。
スタートホームは、そんな「暮らしに寄り添うリフォーム」をこれからもお手伝いしていきます。
小さな困りごともお気軽にご相談ください。