施工事例
暮らしてから気づく「小さな困りごと」を解決するリフォーム3選
暮らしてから気づく「小さな困りごと」を解決するリフォーム3選
暮らしてから徐々に生まれる小さな困りごとを解消するリフォーム
<お困りごと>
家は、実際に暮らしてみて初めて気づくことがあります。
「子どもが大きくなったので部屋を分けたい。」、
「仏壇を置く場所がない。」、
「もっと使いやすい収納が欲しい。」、
今回は、そんな『暮らしてみると感じる不便』を解決した3つの施工事例をご紹介します。
<ご提案と対応>
①子ども部屋を二つに分けたい。
もともとは広い一つの子ども部屋でしたが、小学生のお姉ちゃんと年長の弟くんで、
それぞれの部屋として使えるようにしたいとのご相談をいただきました。
お部屋には中央付近にアクセントとなる柱があり、その位置を活かすことでバランス良く二部屋に分けられる間取りでした。
そこで新たに間仕切り壁を設置し、それぞれが自分だけの空間として過ごせる子ども部屋へとリフォームしました。
②仏壇を迎える場所をつくりたい。
「仏壇を迎えることになったけれど、仏間がない。」、そんなご相談をいただきました。
お住まいを拝見すると、4.5帖の畳コーナーがあり、その一角を活用して新たに仏間を設けることをご提案しました。
また、「普段は仏壇が見えないようにしたい。」というご希望に合わせ、ロールスクリーンを設置。
必要な時だけ開けられる仕様とし、閉めている時はお部屋の雰囲気にも自然になじむ仕上がりとなりました。
③テレビ下のデッドスペースを収納に。
テレビカウンターの下にあるオープンスペース。
見た目はスッキリする一方、「ホコリがたまりやすい」「掃除がしにくい」「収納量が少ない」という悩みがありました。
そこで扉を取り付け、収納スペースとして活用できるようリフォーム。
黒い扉がお部屋の雰囲気にもよく合い、まるで最初からそこにあったかのような仕上がりになりました。
収納力が増えたことでゲーム機や周辺機器もスッキリ収まり、大きなテレビ画面がより引き立つ空間になりました。
<お客様からの感想>
「家を建てた会社ではないところにお願いして大丈夫かな、と最初は少し不安でした。
でも、とても親身になって対応していただき、本当に助かりました。」、
そんな嬉しいお言葉をいただきました。
子ども部屋の工事が終わると、新しい壁をバックにポーズを決める弟くんの姿も。
背中に剣を差すポーズが幼稚園で流行っているそうで、とても嬉しそうな様子が印象的でした。
これから始まる小学校生活が新しいお部屋とともに素敵な思い出であふれることを願っています。
<施工情報>
施工期間:3日
施工場所:上越市
<スタッフコメント>
新築時には十分だと思っていた間取りも、家族構成や暮らし方の変化によって必要な形は変わっていきます。
「ここがもう少しこうだったらいいのに。」新築から10年、20年。
家族の成長に合わせて住まいも少しずつ育てていくお手伝いもしています。
暮らしはじめてから生まれる小さな困りごとも、お気軽にご相談ください。